NPO法人 プライメイト・アゴラ

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サル類バイオメディカル試験

マカクザル(ニホンザル、アカゲザル、カニクイザルなど)をモデル動物としてバイオメディカル試験・研究の受託や支援、コンサルティングを行っています。
必要に応じ、閉経モデル、アレルギーモデルなど、モデル動物作製も行います。

実施例

イヌリンなど機能性食品の効果評価系
当帰芍薬散など漢方薬の効果評価系
ナノ物質影響評価系


 

モデル作製例

閉経モデル
スギ花粉アレルギーモデル


 

関連業績

機能性食品・漢方
ナノ物質
アレルギー

論文・報告

中村伸. (2009) サルにも花粉症はあるの? 新しい霊長類学-人を深く知るための100問100答.(京都大学霊長類研究所編, 講談社ブルーバックス B-1661 ). pp238-243.
中村伸. (2007) ニホンザルのアレルギーに学ぶこと,喘息 . 20 26-31.
中村伸. (2006) サルのアレルギーモデルの特徴,アレルギー・免疫. 13 64-73.

学会発表・講演
中村伸. サルのアレルギーモデルとその応用. プロジェクト創出研究会 (2008年10月, 各務原).

その他、サル類モデル

論文・報告
光永総子, 中村伸 (2006) 霊長類を用いた胎仔遺伝子導入,サルとヒヒを用いた心・肺移植と遺伝子導入法. (川内基裕編,日本医学館) : 73-80.
Hirano M, Nakamura S, Mitsunaga F, Okada M, Shimuzu K, Imamura T. (2002) Transfer of maternally administered fusogenic liposome-DNA complexes into monkey fetuses in a pregnancy model. J Gene Med. 4:560-566.
光永総子, 平野 真, 清水慶子, 今村隆寿, 中村 伸. (2001) 総説 霊長類胎盤構造の特徴:遺伝子治療薬剤の胎盤通過の視点から. 霊長類研究 17: 51-61.

学会・講演
中村伸 . 霊長類での有効性・安全性に関するゲノム-ハイスループット前臨床試験. 第6回国際バイオEXPO (2007年6月, 東京).
中村伸, 光永総子, 出井早苗, 西濱啓一郎, 板垣伊織, 山手丈至. 霊長類がんの分子病理解析:ニホンザル自然発症がんの網羅的・定量的遺伝子発現プロファイリング. 第54回日本実験動物学会 (2007年5月, 東京).
中村伸, 光永総子, 出井早苗, 西濱啓一郎, 板垣伊織, 山手丈至. 遺伝子発現プロファイルによるニホンザル自然発症がんの分子病理解析. 予防衛生協会セミナー2006 (2006年12月, つくば).
中村伸, 光永総子, 西濱啓一郎. 実験用霊長類の機能遺伝子の網羅的発現プロファイリング:ヒトDNAマイクロアレイ(CodeLink 20K)を活用した解析. 第52回日本実験動物学会 (2005年5月, 東京).

 

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